18.11.17 KathaMenco カタメンコ 〜 インドの魂はアンダルシアの情熱に続く 〜

KathaMenco カタメンコ

〜 インドの魂はアンダルシアの情熱に続く 〜

日 時 2018年11月17日(土)
18:30 開場 / 19:00 開演 
会 場

シルクロードカフェ http://www.silkroad-cafe.com/
住所:東京都墨田区太平3-2-8 1F
交通:JR「錦糸町駅」北口徒歩3分、
 東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」3番出口徒歩3分

出 演 加藤おりは(ダンス)、堤菜穂(ダンス)、
丸山太郎(ギター)、吉田こうき(シタール)、
石田紫織(タブラ) 
チャージ 予約 3,000円 当日 3,500円
予約・
問合せ

TEL: 070-3996-3983
Mail: s.siwun@gmail.com 
または www.silkroad-cafe.com/reserve/ より

主 催 Jagalabo、Nritya Angan

10年ほど前に、デリーで2人のダンサーが出会った時からの構想が、
ついに実現します!!

歴史的にも技術的にもつながりの深い、北インド古典舞踊カタックとフラメンコ。
アカデミックな伝統芸能から、ロマの流浪を垣間見るような音楽とダンス、
変拍子で踊るコンテンポラリーまで、ソロとセッションを織り交ぜながら、
国や時間を行ったり来たりするプログラムに、
芸術の真髄を感じていただければ幸いです。

★Facebookイベントページにも、
最新情報を掲載していきますので、是非チェックをお願い致します。

 

出演者プロフィール

 

加藤おりは

幼少よりバレエ、新体操を始める。その後渡西し、フラメンコ舞踊、またインドでは北インド古典舞踊カタックを学ぶ。 「Dance Grand Prix Europe in ITALY」2位受賞。「BIDAM」「China-Northeast Asia Expo 」「Busan International Dance Festival 」「Art Brut in Hengero 」などに出演。能とのコラボレーション作品「葵の上~AOI NO UE~」 や「鶴の誕生布」をアジア、ヨーロッパで公演する。 
WEBサイト >>> https://www.katoorija.com/

 

堤菜穂

’98年より中島さちのもと北インド古典舞踊カタックを始め、「あぷさら」メンバーとして活動に参加。数度の渡印を経た後、15年よりインド政府奨学生としてグジャラート州のカダンブ舞踊学校へ留学。巨匠P.b.クムディニ・ラキア指導のもと現地ダンサーと共にインド各地の公演に出演。帰国後「Nritya Angan」と題してソロ活動を開始。楊名時太極拳も取り入れた独自の身体表現を模索。
WEBサイト >>> http://nritya-angan.com/

 

丸山太郎

10代からギター演奏、20代にギター製作を学ぶ。枠にとらわれないギターの音を追い求めるうち、フラメンコと出会い渡西。グラナダに在住し、フラメンコの歌や踊りの伴奏について研鑽をつむ。 名古屋に移住後、製作に軸足を置きながら、フラメンコカンテも含め、様々なジャンルに渡り、独自の音楽活動を展開している。 

 

   

吉田こうき

’93年よりP.M.Chatterjeeに、’97年よりマイハール流派屈指の後継者H.Amit Royにシタールを師事。愛・地球博、興正寺五重塔建立二百年祭、COP10など、文化的・国際的なイベントに数多く出演。コルカタ日印交流記念式典をはじめ、タイ・バングラデシュ等で公演。インド古典音楽を主軸に、他ジャンルとのセッションワーク、大学での講演、作曲、音源制作など活動は多岐に渡る。
WEBサイト >>> https://www.yoshidakoki.com/

 

石田紫織

タブラをPt.シュバンカル・ベナルジー、U-zhaanに師事。’02年より日本とコルカタを行き来しながら修練を重ねる。’15年インド政府奨学生としてラビンドラ・バラティ大学に留学、器楽科パーカッション専攻で修士課程を終了し帰国。インド古典音楽の他、舞踊の伴奏を積極的に行い、新しい切り口のバンドではヨーロッパ、アメリカ、台湾など海外でも幅広く公演を行っている。
WEBサイト >>> http://ishidashiori.com/music/

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速報チラシ