2002/3/28 ヌーベルミューズ

ヌーベルミューズ コンサート(仮

日印楽器による全く新しいスタイルのアンサンブルユニット「ヌーベルミューズ」が、5年ぶりに再始動! 躍動感あふれるオリジナル曲の数々をお楽しみください

詳細 coming soon

日 時2020年3月28日(土)
19:20開場 19:30開演 (21:00終演予定)
会 場ティアラこうとう(江東公会堂) 小ホール
東京都江東区住吉2-28-36
HP https://www.kcf.or.jp/tiara/
出 演ヌーベルミューズ ::: 小澤千絵子(二十五弦箏)、手塚まり絵(シタール)、石田紫織(タブラ)
料 金前売 3,000円 (当日3,500円)
予約・問nouvellems@gmail.com
主催ヌーベルミューズ

【ヌーベルミューズ プロフィール】

二十五弦箏奏者の小澤千絵子、シタール奏者の手塚まり絵による姉妹に、タブラ奏者の石田紫織が加わり、ジャンルを超えて活動している女性演奏家グループ。作曲家井上憲司による楽曲を中心に、インド音楽や邦楽の伝統技術を十分に取り入れつつ、斬新な切り口を交えた迫力のパフォーマンスは、古典音楽と楽器の魅力を新たに捉え直した唯一無二の音楽と評価され、2013年ヨーロッパツアー(ドイツ/マーブルグ、イギリス/レディング、フランス/パリ)を成功に納めた。2015年1st アルバムをリリース。

小澤千絵子 :: 二十五弦箏 
幼少より箏を学ぶ。二十五弦箏との出会いをきっかけに、既存の枠にとらわれない演奏活動を行う。2013年から2年半に渡るヨーロッパでの演奏活動ではイギリス、ドイツ、フランスの計16都市でのコンサートを全て好評のうちに終えた。2018年サムエル・カン「みことばうた」のCD収録に参加。様々なコラボレーションや、ピアノとのデュオ、ソロでのバッハ作品などに取り組んでいる。

手塚まり絵 :: シタール 
幼少より箏を学ぶ。2005年初めて渡印しシタールと衝撃的な出会いをする。その後インド・コルカタにおいてSri Sasanka Banerjee氏に師事。インド古典音楽の演奏の他、様々な楽器とのコラボレーションも行なっている。現在は音楽活動の傍ら医学部に通い、人の身体についての勉強をしている。

石田紫織 :: タブラ
Pt.シュバンカル・ベナルジー、U-zhaanに師事。Rabindra Bharati University(Kolkata)器楽科パーカッション専攻修士課程修了。2002年より渡印を重ね、師のもとで修練を積む。2015年インド政府奨学金を得て留学、音楽理論や声楽、他の打楽器も学ぶ。インド古典音楽の演奏、舞踊の伴奏、pops、ジャズ、エレクトロ等との共演など、多岐にわたり活動。